Web事業部

検索エンジン対策

SEM(Search Engine Marketing)


SEM

検索エンジンの検索結果ページから当該サイトを訪れる人はその分野・ページに関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客であることはいうまでもありません。このことから、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動がSEM(Search Engine Marketing)といわれています。

検索エンジンの結果ページに、自サイトのタイトルや説明文を直接表示できる方法としては、大きく分けて以下の3種類があります。

  1. PPC広告(pay per click広告) 有料リスティングサービス(paid listing services広告)
  2. ディレクトリ登録
  3. 検索エンジン最適化(SEO

これらの手法を統合的に駆使して検索エンジンから自社Webサイトへのアクセスを増やすマーケティング手法がSEMです。「検索エンジン経由の消費者(潜在顧客)を根こそぎ獲得する」手法であると同時に、PPCは大手ポータルサイトの重要な収入源なのです。

大手ポータルサイトの重要な収入源であるということからSEOと大きく違う点は、以下にあげられます

  1. PPCの費用が必要

    費用はキャンペーン・キーワードの設定の段階で日次・月次・キャンペーン毎に予め設定ができますのでクリックされ過ぎて予算がオーバーということはありません。しかし、キーワードによってはクリック単価が千差万別なので人気のキーワード(ビッグキーワード)ひとつの数回のクリックで予算を使い果たすということも生じます。

    スモールキーワードをいくつも設定してその中から効果のあるキーワードに絞り込みなおすということも可能です。

  2. 即時登録が可能

    SEOと違い、ポータルサイトへ広告費用を支払うのですから、登録から掲載までが非常に早く通常でも1週間程度で広告が掲載されます。ただ、リンク先のサイトに対する審査がありますのでこの審査に通らないと広告は掲載されません。

  3. 情報の収集が可能

    SEOでは自サイトのアクセスを分析するツールがなければいつ・どこから・何人などという分析はできません。(弊社のレンタルサーバ当然のことながら、費用を支払うということから、Overture AdWordsともに詳細なデータを管理画面から入手できます。これらのデータを分析して次の一歩を講じることが可能なのです。

Yahoo!の「Overture」 Googleの「AdWords」(アドワーズ)広告などの管理画面

これらのキーワード連動型広告・PPC広告で、難しいのはSEO対策同様キーワードの設定ということはお分かりになると思います。無意味なキーワードを設定しますとクリックされずに効果が表れない状況も考えられます。

弊社では、豊富な経験を元に、お客さまのご予算・目標・期間に合わせてプランニングしサポートをさせていただきます。 具体的には以下のようなステップでサポートをさせていただきます。

  1. お客様のウェブサイト診断。(構成、検索エンジン対策などを中心に診断)
  2. PPC広告の目的、内容、キーワード、コピー等のご提案およびお打合せ。
  3. キーワード毎の予算を調査し、お客様の予算に合わせて決定。
  4. 検索エンジン2社のPPC広告登録代行。
  5. PPC広告掲載開始。
  6. 分析のためのスクリプトの埋め込み作業。(※)
  7. 表示順位、レポートの頻度によりメンテナンス作業を行います。(※)
  8. レポートをもとに分析をし、お客様へご報告と今後のご提案をいたします。
  9. ご希望によりキーワード等のメンテナンスを継続して行います。
  10. SEO対策をお客様のウェブサイトに講じます。(※)

(※)最低3ヶ月の契約とさせていただき、その後は任意で継続させていただきます。

キーワード連動型広告・PPC広告は広告を出すだけではそのメリットを生かすことはことはできません。データを分析をしてマーケティングに利用してこそ本当に効果を上げるものです。

SEOだけではなく、更に一歩進んだ、検索エンジンによるマーケティングをお考えの方はこちらからお気軽にご連絡をください。